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レストア
半世紀前のクラシックカーが元気良く街中を走り抜ける姿を見た時、あなたは何を思い、何を感じますか? そこで思い、そこで感じた夢を全て我々にぶつけてください。誰もが振り返る、誰もが楽しめる、そんな英国車を製作致します。
Before
車を道具として利用している人には信じがたい言葉ですが、「旧車がよみがえる」と一言で片付いてしまうこの言葉の過程には、一筋縄ではいかないハードルと幾つものストーリーが混在します。我々は、時代の移り変わりに柔軟に適応してきたクラシックカーに敬意を表し、歴史の垢を削ぎ落とし、リフレッシュしたスタイルと古き良き文化を次世代に継承していきたいと考えております。
After
車を道具として利用している人には信じがたい言葉ですが、「旧車がよみがえる」と一言で片付いてしまうこの言葉の過程には、一筋縄ではいかないハードルと幾つものストーリーが混在します。我々は、時代の移り変わりに柔軟に適応してきたクラシックカーに敬意を表し、歴史の垢を削ぎ落とし、リフレッシュしたスタイルと古き良き文化を次世代に継承していきたいと考えております。
ミニの代表格でもありますMK-1ボディ。既存のボディをレストアするのではなく、ボディシェルを英国より輸入することにより、確実な品質とコストパフォーマンスが担保できます。(英国受注生産品となります)
最も個体の多いMK-3の巻き上げウィンドウになった頃からのボディシェル。これは車体でもあり、商品でもあります。スポット溶接された痕跡を見ると生産当時と変わらない品質である事が理解できます。
クラシックミニの最終型のボディシェル。1997年式以降のベース車両に適合します。車両本体の生産が終息してからも、この様なボディシェルが流通している車はミニ以外考えられないのではないでしょうか。
長年連れ添ったミニのボディをフルレストアする事も行っております。ひとつ一つの修復箇所に、それぞれの想いがあるのでしょうね。作業時間は有しますが傷んだパネルは徹底的に修復致します。これも英国Mマシーン社の日本正規取扱総代理店の我々だからどこよりも安価でご提供させて頂けます。
決して適当に扱った訳ではありませんが、経年劣化でボディの到る所の傷みが進行しております。重症になる前にレストアを始める事により、少しでもコストを圧縮する事ができるかもしれませんね。
ロータスエランはFRP製のボディシェル。衝撃や振動を繰り返す車ですので、仕上がり後のヘアークラックが生じぬよう、的確に作業を行います。
レストアを進めていくうちに、個体が何度かボディに手が加えられているか気が付く場合があります。レストア方法も個体の状態により作業方法が大幅に変更のなる場合もございます。
ボディシェルの品質は担保されておりますが、そのままペイントする訳ではありません。やはり表面の凹凸を確認し、修正を施す場合もあります。このスポット溶接の数はこの状態の時しか確認できませんね。
オリジナルMK-1ボディシェルはサルーンタイプ、エステートタイプ(カントリーマン、トラベラー)、ピックアップなどがあります。ボディ本体と希少なドアポケット付ドアパネルとの建付けもボディシェルなら良好です。
カーペットを敷き込み、最終的には隠れてしまうフロアーパネルも隅々まで塗料が入ります。ご希望により遮音シートや断熱シートを追加する事もお受けしております。
MGBのボディだけではなく、足周りのブッシュ類、ブレーキキャリパー、ローター、ホース類、ボルトやナットなど、全てに至るまでフルリフレッシュさせます。フレームの塗装被膜も特殊塗料を採用しています。
エンジンも数万マイル走行された事でしょう。エンジンブロックは頑丈なミニです。この機会にオーバーホールを施し、新車当時のフィーリングが甦る喜びを共に感じましょう。
エンジンは分解してからがオーバーホールのスタートです。再利用可能か不可能か。それぞれの部品を一つ一つ丁寧に検品し、ご予算に応じて様々なご提案をさせて頂きます。古いパーツの方が耐久性が高い場合もある事を我々は熟知しております。
オリジナルパーツを尊重しながらメカニック自身が手に取り、パーツを丁寧に洗浄し、変形、クラック、クリアランスなどを検品し、再利用できる部品と交換する部品と選別していきます。
ご覧あれ、これがエンジンブロックの「素」とも言える状態です。ボーリング加工、面研摩を経て、コアプラグなども全て交換します。エンジンペイントを施す前の貴重な画像です。
組付け前のエンジンブロック、クランクシャフト、コンロッド、超軽量ピストン、カムシャフトが用意されております。部品選びはオリジナルを重視しつつ、時にはハイパフォーマンスに。重量合わせ、フルバランス取りも必須。
細かなパーツでもオリジナルを尊重して組み上げます。この様な部品が装着されているのは、過去にこのエンジンに携わったメカニックが我々に継承してくれたのだと感じています。その積み重ねが、不思議と全体的な質感に現れるのです。
希少なメーター類のオーバーホールもお任せください。このメーターは初期型の5桁のオドメーターです。機械的なメーター内は当然の事、メッキリム、文字盤、ガラスレンズ、などに至るまでレストアが可能です。
ボディレストアだけではなく、肝心なハーネスキットはオリジナルの新品に交換致します。ハーネスは被覆の劣化による接触不要が多く見受けられますので、レストア時の交換必須部品となります。
インチサイズのボルトナットやポジドライブネジなど、英国支店を持つ専門店として、他社では真似できない仕上がりをご予算に応じてご提供させて頂きます。この積み重ねが出来栄えを左右すると言っても過言ではありません。
カントリーマン、トラベラー系の木枠も英国では製造しております。イミテーションではない、本物の木質モールも取り扱っております。木枠の取り付の際は、それぞれの接合部が隙間なく接着する様に、ノミやカンナも必要となるのです。
初代ミニの独特の柄でありますフレッグ柄。ボディカラーに応じてインテリアの配色も位置付けされているのが当時のスタイルです。当時のオリジナルに沿って仕上げるか、自分のオリジナリティで仕上げるか。どちらも素晴らしい仕上がりになるに違いはありませんね。
英国では、当時の生地を採用し、現代の職人さんが当時の手法通りに縫製し、シートを甦らせます。無論、シートのみならず、メーター周りのダッシュライナー、ドアトリムキット、リアシェルフ、リアシートなど、全てが当時の生地を採用し、ご提供させて頂きます。
エンジンを載せたエンジンルーム。仕上がりの良さと車の調子は、必ずイコールだと我々は考えております。旧車を知り尽くした我々ならではのセンスで仕上げて参ります。
Dress Up
ドレスアップ
世界で一台だけのコンプリートカーを制作します。色々なクルマや雑誌を参考に、ファッション感覚でオーナー様好みの作品に仕上げます! 当店では、常に多数のパーツを用意してお待ちしております。
Before
本物志向も尊重しますが、自分オリジナルで自由な発想で長年連れ添った相棒をドレスアップされてもいいじゃないですか。命を預け、長時間のドライブでも快適に過ごせるシートの張替もお任せください。
After
本物志向も尊重しますが、自分オリジナルで自由な発想で長年連れ添った相棒をドレスアップされてもいいじゃないですか。命を預け、長時間のドライブでも快適に過ごせるシートの張替もお任せください。
スポーツカーの代表でもあるトライアンフ。ハードトップやサイドスクリーンの調達や各メッキパーツの再メッキなどのドレスアップやローダウン、スタビライザー、スプリング交換などのハードな重整備までお任せください。
TRM(タートルリバイバルミニ)カフェレーサーを目指し、本物のMK-1ではなくとも、ここまでのハイセンスなドレスアップの仕上がりをご提案致します。MADE IN ENGLANDの多様で組上げられた車両をどうぞご体感くださいませ。
レーサーに近い究極のTRMカフェレーサースタイルもご覧の通り、違和感無くハイセンスで仕上げます。バケットシートを採用し、ローポジションになった場合の各スイッチのレイアウトやメーターレイアウトも自由自在です。
TRMカフェレーサーのワークスメーターパネル。タコメーターやナビ装着だけではなく、TTR吊下げクーラーキットが装着されています。パワーや見た目だけではなく、快適性も実現致します。
ADO16のデラックスカーペットキット、シート、ドアトリム、ダッシュパネル、ドアプルハンドル、ウッドステアリングなど、英国車に相応しい英国風に仕上げれば、一生物を手にしたも同然です。
ロータス26Rのレザー巻きステアリング。ステアリングとステアリングボスを固定するボルトが7ホールなのがそれの証。ブラックレザー、レッドレザー、スポーティーに仕上がります。
ヒーレースプライト用のスピードウェルウッドステアリング。英国でフルレストアし、限定本数のストックがあります。その時代に適したドレスアップアイテムはまだまだ他にも多数ございます。
ミニのドアポケットに設置するスイッチパネルは当時のモンテカルロワークスマシンにも装着されておりました。英国でパネルを製作し、MI-1やMK-2のみならず、TRMでも取付が可能な設計となっております。
ドレスアップで注目されにくいルーフライニング。独特のMK-1柄のシートは静電気を極力寄せ付けず、汚れても拭き取れる代物です。巻き上げ式ウィンドウ時代のミニに装着できる商品です。ロールゲージの取付、製作もお任せください。
初期型のシングルメーターはメーターカウルからルームライトが内蔵されています。そんなお洒落な設計も英国車ならではの味わいですね。本物を知る我々ならではの復元方法です。
MK-1系のミニには標準でシートベルトが装着されておりませんが、安全性を確保するためにMK-1系のミニでもリアポケットを加工して3点式巻き上げシートベルトを装着する事が可能です。
リアシートに着座した際に頭頂部がルーフライニングに干渉した記憶はありませんか。TRM製作の際はそんな悩みを解消すべくリアシートの座面加工など、お客様が気付きにくい仕様もご提案させて頂いております。
オリジナルのミニバンは2名乗車でありますが、荷台を改造してサービスシートを製作する実績もございます。また、ミニバンやピックアップなどは4ナンバー登録ではなく、新規登録時に5ナンバー登録を実現しております。
シートキットを製作する際、オリジナルシートをサンプルに色合いを決定して頂きます。ショールームにはオリジナル生地のサンプルや本革シートのサンプル、合成レザーシートのサンプルなどストックしております。
初期型ミニのダイレクトチェンジレバーをリモートチェンジ式の様にチューンナップするCパーツの在庫もございます。バケットシート装着でもこのパーツがあればシフトチェンジもクイックになりますね。
新タイプのブレーキ、クラッチペダルキット装着車両に独立したマスターを装着する事も可能です。ブレーキマスターに関してはAPレーシング製を採用し、タンク別体式でコンパクト設計となります。
インジェクションの定番パワーアップアイテムとして、TTRビッグスロットル、TTRスポーツエアクリーナーの他にハイリフトロッカーアームを装着し、バルブのリフト量をアップさせる事によりパワーアップを図り10馬力アップも夢ではありません。
英国ダンロップの往年のスポーツタイヤとクーパーSのスチールホイールの組み合わせは鉄板ですね。エアー漏れの対策やウェイトバランスなど、現代にマッチングしたセットアップでご提供させて頂いております。
レストアほどではなく、軽微なパネル補修と同時にオールペイントもミニを長く維持するためには有効な作業だと思います。何よりも好みのボディカラーとなり、窓ガラスや各パッキン類が新しくリフレッシュでき、必ずやご満足いただける出来栄えとなります。
Tuning
チューニング
旧車でキビキビ走る、ガンガン攻めるなんてカッコ良いですよね。 サーキットオンリーではないライトチューニングは、耐久性・信頼性においても、非常にご満足頂いております。もちろん、レーススペックでのフルオーダーも得意です。
クラシックミニを最先端のパーツと技術で圧倒的に違ったレスポンスで仕上げる事が可能です。チューニングとは決してサーキット専用車両だけの目的ではなく、日常使いでも楽しさと快適性を感じて頂けるエンジンチューニングにも好評を頂いております。
"クラシックミニを最先端のパーツと技術で圧倒的に違ったレスポンスで仕上げる事が可能です。チューニングとは決してサーキット専用車両だけの目的ではなく、日常使いでも楽しさと快適性を感じて頂けるエンジンチューニングにも好評を頂いております。
フルコン制御された7ポートアルミヘッド搭載のチューニングエンジン。最高出力は150馬力か。
ウェーバーキャブレター装着の8ポートアルミヘッド搭載のチューニングエンジン。その出力は計りしれません。
ウェーバーキャブレター装着の7ポートスチールヘッド搭載のチューニングエンジン。
ウェーバーキャブレター装着の7ポートアルミヘッド搭載のチューニングエンジン。
フルコン制御されたBMWツインカムヘッド搭載のチューニングエンジン。
フルコン制御されたBMWツインカムヘッド搭載のチューニングエンジン。
フルコン制御されたBMWツインカムヘッド搭載のチューニングエンジン。
フルコン制御されたターボチャージャー搭載のチューニングエンジン。
スプリットウェーバー装着のチューニングスチールヘッド搭載のチューニングエンジン。
フルコン制御されたチューニングヘッド搭載1996年までのライトチューニングエンジン。
フルコン制御されたチューニングヘッド搭載にアップグレードスロットルボディ装着した1996年までのライトチューニングエンジン。
フルコン制御されたチューニングヘッド搭載した1997年以降のライトチューニングエンジン。
ウェーバーキャブレター装着のチューニングヘッド搭載でクーラー付のライトチューニングエンジン。
SUシングルキャブレター装着のチューニングヘッド搭載の1000ccライトチューニングエンジン。
ウェーバーキャブレター装着で当時のスペックに則りフルオーバーホールを施した970Sのチューニングエンジン。
コンピューターシュミレーションによるA/Fシャーシダイナモを完備しておりますので、短時間で最適なエンジンセッティングが実現できます。エンジンをチューニングした時だけではなく、コンディションを崩した場合でも非常に有効なセッティング設備であります。
TTRフルコン搭載車両の燃圧セッティングなど、エンジンのスペック、カムシャフトの特性を考慮しながら細かなセットアップが可能であります。クーラー付の快適仕様で100馬力以上のスペックは一般的なセットアップとなります。
ミニ以外のエンジンチューニングもお任せください。現在では入手困難となりましたロータスのエンジンブロック、ツインカムヘッドなどの入手もお任せください。
Repairing /
Maintenance
修理・メンテナンス
ドライブ中、思わぬトラブルが生じ、「あの時ちゃんと整備しておけば良かった」と後悔してしまう…そんなカーライフは楽しくありません。当店では、ありのまま、愛車の健康診断を行い、ズバリご提示致します。
オイル消費が多かったり、マフラーから白煙が出始めた場合、まずはヘッドのバルブシールの消耗が考えられます。症状は日に日に回復する事はありませんので、早目の修理をお勧め致します。
タフなエンジンでも、オーバーヒートによる面の歪みや過走行により圧縮不良が生じたりオイル消費は激しくなったりします。エンジン本体もオーバーホールはコストもかかりますので、まずはヘッドのオーバーホールをお勧めします。ガスケットの交換などによりパンチあるエンジンとなります。
ウェーバーキャブレターも燃料ラインに詰まりが生し、エンジンの性能保持を妨げる原因にもなります。取り外せるネジは全て取外し、バラバラに分解し、シール、パッキン、スプリング類を新品に交換します。古いキャブレターがいつまでも好調である秘訣があります。
オースチンヒーレーBN2のギアボックスです。この年代の構成ボルトは通常のインチサイズの他にBSサイズが採用されております。ビンテージカーをメンテナンスするには、それ相当のスペシャルツールも必要とされます。
新車当時から長年に蓄積された歴史を感じます。走行距離が10数万キロにしては程度が良い方かも知れません。しかし、エンジンを降ろした以上、さらに先の10数万キロを想定し、ご予算に応じて的確にオーバーホール致します。
オートマチックの駆動不良は低走行距離でも発生する場合がありました。駆動不良が生じ始めたら早目の処置をする事によりコストも抑えられて修理ができます。騙し騙し乗り続けた後の修理ですとそれ相当のコストが生じます。オートマチックのオーバーホールも自社で全て行っております。お任せください。
10万キロを超えたミニはメーターがひと回りしています。オートマチックのギア不良によりオーバーホールする場合、プラスアルファのコストで新品エンジンとミッションのアッセンブリで乗せ換える事も可能です。まさにエンジン音と滑らかなシフトチェンジが新車と同等のレベルに達している証拠を実感して頂けます。
ヒューズ切れは何かしらの原因が考えられます。切れたヒューズを交換するだけではなく、抵抗値を確認し、ヒューズが切れた原因を追及します。いつまでも負荷が生じているのはストレス以外、何ものでもありませんし2次故障の原因にも直結します。
エンジンルーム内のハーネスにはテーピングやチューブなどで保護されておりますが、マニホールドなど高熱を生じるエンジン部品と接触する事により被覆が溶け、ショートさせてしまう場合があります。なかなか見つけにくい、難儀な点検修理となります。
ヘッドライト用のスイッチ不良も多く見受けられます。ハーネスの劣化や過電流などによりハーネスやカプラー端子が溶けてしまう場合があります。接触不良がありましたら原因追究に努めます。ライトスイッチから分岐して他の電装パーツを装着している車両など、ご用心です。
メインヒューズボックスの他に、エアクリーナー裏にはラインヒューズが設置されておりますが、オリジナルはガラス管ヒューズです。ガラス管ヒューズホルダーは腐食も進行し、接触不良を起こす温床となっていますので現代のブレードタイプヒューズへ交換をお勧めしております。
燃料ポンプも定期的に交換したい部品のひとつです。燃料フィルターの詰まりや燃料タンク内の異物などにより抵抗が増え、後部座席付近からモーター音が聞こえ出したら要注意です。急に街中でエンジンストップに見舞われる前に定期的な点検が必要となります。
純正の樹脂製ヒーターホースのジョイントからのトラブルが多発しております。ホースバンドを締め過ぎてクラックが生じ、水漏れを起こします。水周りのリフレッシュの際にはアルミ製ジョイントに交換します。専門店ならではのご提案です。
オイルを注ぎ込むタペットカバーを取外し、カバーの裏の画像です。エンジン内部は高温になったり冷めたりの繰り返し。エンジンが冷めた時に水蒸気が発生し、タペットカバーの裏に水滴が溜まり乳製品が付着している様な状態になっています。
オートマチックのオイル漏れの原因で上位を争うのがキックダウンコントロールの破損が挙げられます。純正のプラスチック製から対策品のアルミ製に交換する事によりトラブルを未然に防ぐ事ができます。
エンジンステディロッドのアッパーブッシュを固定するボディ側のブラケットが破損してしまっており、辛うじてブレーキマスタープレートだけで保持していた事例です。ステディブッシュを交換しても何となく振動が解消されない場合は確実にこの部分にクラックが生じております。我々はブッシュ交換の際、それを見逃しません。
TTRオリジナル車高調整キットをご利用のお客様には無縁の話ですが、ラバコーン用の車高調整キットにコイルスプリングを装着してしまったケースです。強度が異なりますのでコイルスプリング装着車の方は再確認されてみては如何でしょう。大事故を巻き起こす可能性のある原因も見逃しません。
走行中、足周りから路面の凹凸に応じてゴトゴトと異音を感じる事はありませんか。一定期間でステアリングラックのブッシュを交換する事により異音も解消され、ハンドリングがしっくりと改善されます。
停止時にステアリングを左右に旋回させるとボディとフレームが動く車両が見受けられます。その場合は十中八九、フロントサブフレームマウントの劣化、脱落が考えられます。本来はクイックなハンドリングのミニの特徴が全く失われてしまう原因となりますので強化ブッシュに交換する事をお勧め致します。
ハイドロサスペンションも年々希少なパーツとなりつつあります。英国支店を持つ我々ではリビルド済みのハイドロサスペンションをご希望に応じて直輸入させて頂きます。ハイドロサスペンションの良さはオーナーさまなら一番ご理解されているに違いありませんので、弊社に交換作業をお任せください。
トライアンフのラジエター、水周りリフレッシュもお任せください。ここまで分解すると、非常に整備性が優れている印象がありますので、オイル漏れ修理やファンベルト交換、ステアリングラックブーツの交換など、通常よりも工賃をお安く作業が実施できます。
錆び、腐食により部分的にパネルを板金修復したり、パネルごと交換したり、ご予算に応じてご提案させて頂きます。塗装前には入念に建付け調整を実施して、ボディ、パネル共にストレスなく開閉できるように仕上げます。
不慮の事故により大切なお車が傷ついてしまった場合、忠実に復元する事は当然ですが、保険対応の交渉などもお任せください。専門店ならではの評価基準で熟練の営業スタッフがお手伝い致します。
Vehicle Inspection
車検
車検は「有効満了日の1ヶ月前」から更新できます。以前は10年以上経過した車両は毎年車検でしたが、緩和され、2年に1度となっております。当店では基本点検作業費用¥48.000(税抜)を実施しており、専門店でもリーズナブルに車検取得が出来る事を実証しております。
旧英国車全般を幅広くサポートしております。2年に1度の車検ですが短期間で点検、お見積り、更新させて頂きます。お仕事で時間が取れない場合は電話一本で全国どこでもお車をお迎えに参ります。お預かりとお引取りの際、当店最寄り駅までの往復はタクシーで無料送迎させて頂きます。
旧英国車全般を幅広くサポートしております。2年に1度の車検ですが短期間で点検、お見積り、更新させて頂きます。お仕事で時間が取れない場合は電話一本で全国どこでもお車をお迎えに参ります。お預かりとお引取りの際、当店最寄り駅までの往復はタクシーで無料送迎させて頂きます。
車検更新の際、陸運支局へ納付する諸費用など現金でご準備を頂きますが、思いがけず整備にご予算が必要となった場合は信販会社と提携しておりますので修理ローンのご利用も可能でございます。お気軽にご相談ください。
車両をお預かり後、点検項目に基き車両の点検を実施致します。点検後はお見積り内容をメールやFAX、お電話にてご案内しております。整備内容はご納得頂くまでご説明し、お客様のご承諾を頂いてから本格的な整備に取り掛かります。
車検などで定期的に交換が必要とされる部品は所沢パーツセンターで常時ストックしておりますのでスピーディーに車検整備を実施致します。お待たせする事なく検査、車検更新が出来る仕組み作りを確立しております。
関東陸運局認証工場 認証番号 第4-5865号を取得している我々はご依頼頂いた車両の100%を陸運支局に持ち込み検査を受け車検を取得しております。信頼と実績。安全を担保するには当然の業務であります。
インジェクションからキャブレターにコンバーションした場合は車検更新の際に「公認」を取得する必要があります。ドレスアップ後も合法的なのか、車検の際に改造申請が必要なのか、面倒な事は全てお任せください。
エンジンの積み替えや排気量変更など、新車登録時から仕様が変わった場合など、ガス検査を受ける必要があります。その事前準備から申請、検査取得まで実績のある我々にお任せください。
ECU制御されているモデルのエンジン不調の場合には、感覚的な診断ではなく、専用のECU診断機で的確な判断を行います。専門店ならではのサービスメニューとなります。
2年に一度は水周りの点検とクーラントの入替をご提案しております。知らず知らずにウォーターラインが腐食により目詰まりを起こす事を極力防ぐために予防を行います。電動ファンが適切に作動しなければオーバーヒートの原因にもなります。
エンジン内部を循環しているクーラントの汚れ具合はラジエターキャップを外した時に見える液面目視だけでは判断できません。的確にラジエターにクーラントを流し込むには定期的にサーモスタットを取外し点検する必要があります。旧車は正確な水温管理が肝心ですね。
10年以上経過する鉄製の燃料タンクの中にはハイオクガソリンと不純物が混在しています。その燃料タンクから排出される燃料ラインのフィルターは定期的に交換する事により燃料ポンプの負荷を軽減します。
元気よく走る事も大切ですが、しっかり止まる事も肝心です。ブレーキの油圧管理をしているブレーキマスターからオイル漏れを生じている事実を見逃してはいけません。
車検には年式に適合した触媒装置が必要ですが、装着しているだけでエンジンが好調という訳ではありません。長期オイル交換を怠ったり、点火不良やガス調整不良により触媒装置の目詰まりが近年増加しております。排気の激しい黒煙など、ここから生じる場合も考えられます。
シールドビームやH4バルブのヘッドライト端子は、風雨に直接さらされる場所ではありませんが、湿気により接触不良を起こします。車検の際に光軸不良、光量不足が生じた場合はヘッドライト交換と同時に端子交換しませんか。
エンジンルーム内には様々なカプラーがあります。エンジンルーム内の蒸気や水しぶきにより、カプラー内が腐食している場合があります。エンジン不調など、これらのカプラーが原因となる場合も考えられます。
フューエルトラップに詰まりや燃料混入、ケース破損などが見受けられる場合があります。エンジン不調の原因となりますのでバキュームホース交換の際には点検、洗浄が必要です。
65Dのデストリビューターとキャップはネジ止めとなりますが、何度も何度も脱着するうちに、ネジ山が崩れてしまっている場合があります。点火不良の原因となりますので、リコイルでネジ山を修正します。
お客様からご相談された様々な不調の原因究明のためや車検場へ出向く際、整備後の改善確認のためなどに高速道路で試乗を繰り返す場合もございます。エンジンルームからの臭気や車体の振動など、高速ならではの確認事項もあるのです。
Import Agency
輸入代行
車両や部品の輸入には英国支店の日本人スタッフがお客さまの代わりに、お客さまの目となり耳となり、お客さまのリクエストを念頭に、現地の最新情報をキャッチ致します。英国、海外との窓口として何でもご相談ください。
我社の歴史は、業界の裏方から通算すると2016年の時点で40年の歴史があり、日本人スタッフが英国に渡ったのが今から35年前。1号店を東京都練馬区で出店したのは28年前となります。そう、ミニが誕生してから半分以上の期間をサポートしております。
定期的に日本に向けて旧英国車の消耗品やチューニングパーツ、クラシックカー等を輸出しております。お客様よりご発注頂いた商品と我々の必要とする商品は、セキュリティの優れたストックヤードで保管しております。
ミニのパネル生産が現在も続けられているMマシーン社の日本正規取扱総代理店であり、MK-1ボディでフルレストアされた車両は誰もが納得できる仕上がりです。
チューンメーカーとして有名なミニエンジニアリングデベロップメンツ社の日本正規取扱総代理店であり、クラシックミニのチューニングエンジンパーツを積極的に日本のユーザー様へお届け致します。
フルコン制御、スロットルリンケージ、超軽量アルミホイール、ツインカムエンジンなどを得意とするスペシャルコンポーネンツ社の日本正規取扱総代理店であり、アロイパーツの開発、製作など、アフターパーツ製作も充実しています。
当時はF1に参戦し活躍しており、ミニのチューンナップモデルを手掛けるなどチューンにングメーカーとして有名なクーパーカーカンパニーの日本正規取扱店であり、ジョンクーパーやジョンローズなどのクーパーブランドのアイテムを取扱っております。
ロータスエラン、26Rなどで世界的に有名なトニートンプソンレーシング社のレーシングパーツやアフターパーツの事なら日本正規取扱総代理店として発足当時より実績があります。
デストリビューターなど、点火系部品の製造販売をしているアルドン社の日本正規取扱総代理店であり、その信頼性と実績には定評があります。
A35でGOODWOODに参戦している有名なチューナーでありますレイデイビスレーシング社の日本正規取扱総代理店としてA35の消耗品からチューニングパーツまで幅広く取扱しております。
ヒストリックカーやスペシャルパーツなどの製作で有名なケンブリッジモータース社の日本正規取扱総代理店も務めております。
英国車消耗品を一手に取扱うモス社のパーツリストは英国車を皆様も手にされた事があるのではないでしょうか。消耗品の在庫確認から販売価格、納期など、スピーディーに対応致します。
日本ではお馴染であります英国ミニマガジン社のオフィスにて。編集部のスタッフとも親交があり、タートルトレーディング社のレースカーのみならず、日本でのイベントなども取材に訪れる程、今、日本が注目されております。
英国でのイベントでは日本のお客様がご要望されているレアなパーツを仕入れる事もあります。掘り出し物も見逃しません。
英国でもミニのイベントが数多く開催されております。英国でもクラシックミニの人気は衰えておりません。英国でも日本人の刺激を受けている様子です。
このサウスサンプトン港より定期的に日本へ向けてパーツや車両の輸出を行っております。船便は日本へ到着するまでに時間がかかりますが、輸送コストのメリットがあります。お客様のご要望に応じて航空便も併用し輸出しております。
英国現地での車両調査や運搬、輸入代行など、お気軽にご相談ください。お客様のご要望で車両を航空便で手配する事も可能です。専用のトレーラーに積載し、空輸させて頂きます。最短で約1週間後には日本で実車とのご対面が可能です。
通常の船便輸送の場合、この様なコンテナに積載し輸入致します。このコンテナは英国で施錠した後は、日本に到着後、手続きを経て解錠します。ご覧の通り、英国車はコンパクトなのでスペースに余裕を感じます。
こちらのアストンマーティンDB2とDB6は英国よりオファーがあり、横浜港から英国へ船便で輸出させて頂きました。英国到着後は、英国支店の手配により無事にお客様の元へ納車となりました。
英国で開催されるレースイベントに参加するチームとも交流があり、積極的にイベント情報などを発信致します。自動車文化の歴史がある英国自動車文化をお届け致します。
輸入代行の流れ
海外にて販売されているお車をお客さまの代わりに買い付け・輸入いたします。海外のサイト等で販売されているお車をお申し付けください。
輸入にかかるまでの期間や販売価格に手数料等を入れた支払総額ご呈示いたします。もちろんお見積もりは無料です。
輸入した車両の車検やメンテナンスもお任せください。お客さまがすぐに乗り出せる状態にするため、専属のメカニックが車両をチェックします。
もちろんアフターケアも万全。 修理や消耗品の交換、ドレスアップなど、お客さまが愛車と永く付き合うためのサポート体制が整っています。

SHOP INFO
英国車のショールームとして、コダワリあるストックカーを展示。
もう、そこは異空間。タイムスリップした様な鎖覚さえ覚えます。
屋内ストックカー展示スペースを設け、
ヒストリック、クラシックカーが所狭しと展示しております。
BLOG